初仙台遠征!

初仙台遠征!
初仙台遠征! 青春18切符を利用して16時間の旅!! 大垣ー東京間は夜行列車ムーンライトながらを初利用!!! 時間の感覚完全に麻痺してます← あ、この日記も帰りの青春18切符の旅途中で書いてます。 ももクロを追っかけていると度々不思議な感覚になることがあります。 昔から好きだったり、生で見たことのある芸能人とももクロが共演する時。 オテンキは自分がももクロを好きになった時には既に共演していましたが、伊集院光のラジオリスナーだった自分にとってはお馴染みのグループでした。 その伊集院光も世界不思議発見でしおりんと共演しましたし、最近ではFNSうたの夏祭りでコラボこそしなかったものの荻野目洋子がブログでももクロと一緒に撮った写真を上げていました。 荻野目洋子は自分が初めて生で見たアイドルなんですよ。 ももクロは売れたんだから当たり前っちゃ当たり前なんですけど、自分と今まで触れてきた人たちがももクロと繋がっていくことが不思議でしょうがない。 今回のライブではファンキー加藤。 初めて見たのは2010年のap bank fesにファンモンで出た時でそのライブがアツくてしばらくずっとファンモンを聴いてた時期がありました。 2011年7月に予定されていた東京ドーム公演に行く気満々だったのに震災の影響で中止。 もしかしたら自分はBabysになっていたかも。 その時のフェスでライブ初披露したのが「あとひとつ」。 この時はまさかこの歌が東北の人たちにとってとても大事な歌になり、まさか自分が仙台の地で合唱する事になるとは思いもしなかったわけですよ。 めざましライブですが、会場が楽天KOBOスタジアム宮城。 アリーナはなくスタンド席のみ、ステージも2塁ベース周辺に作った低いもの。 照明は普通の野球の照明。 音響は場内アナウンス用のスピーカーのみ。 ライブ環境としては最悪でした。 ただここでこのライブをやる事自体に意味があるというのはみんな理解してるわけで。 席は3塁側で外野席にギリギリの内野のあたり。 トップバッター氣志團の時点で音がほとんど来ないことを確認。 バックネット裏ステージにももクロ登場。 1曲目ももクロのニッポン万歳。 この曲もここで歌うことに意味のある曲。 ココナツではスズメ踊りの方々と共演。 ムーンプライドはちょっと場違い感あったかな? 大概の人が地蔵。 MDFの方がよかったのでは? MCなどによそ行き感を感じましたが、ツヨクで会場全体を駆け回ったり、怪盗で杏果がダイヤモンド駆け巡ったり楽しいももクロを見せてもらいました。 2万人のじゃんけん大会は1回戦で夏菜子に負けた… トリがファンキー加藤。 外野席から登場バックスクリーンから出てくるのが格好良かった。 グランドを駆け回ったり、フェンスに飛びついたり一曲歌うたびに酸素吸引するぐらい全力ライブ。 全力だよ、全力。 ももクロが一曲目を1塁側ベンチで観てる姿を確認。 最後の方のタオル曲で再びタオルを持ってフジのアナウンサーたちと回してた。 ラストは「あとひとつ」を会場のみんなで合唱。 ああ、ここでファンキー加藤と東北のみなさんとももクロとでこの曲を合唱している。 不思議だ、不思議だ、不思議だ。 仙台で「大好きです!」を叫べたことと「あとひとつ」を合唱出来た素敵な体験をありがとうございました。 そして10月に今度は木村カエラと繋がるわけですよ。

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